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ペルテックの電動自転車の組み立て方と折りたたみ方を解説

ペルテック 電動自転車 組み立て方 ペルテック

ペルテック(PELTECH)の電動自転車をネットで購入したものの、自分で組み立てられるか不安に感じていませんか?

この記事では、届いてからすぐ乗れる状態にするまでの「組み立て方」と、収納に便利な「折りたたみ方」を詳しく解説します。

必要な工具や安全上の注意点、さらに組み立て後に必ず行うべき防犯登録などの初期設定まで網羅しています。

この記事を読めば、自転車の知識がない方でも迷わず、安全で快適な電動自転車ライフをスタートできます!

【監修者】
大谷

自転車の専門家。ライターとして活動し、監修した記事は1万を超える。公式ブログは累計200万PVを達成。 自転車に関する疑問に本音で答えます。

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ペルテックの電動自転車の組み立て方

ペルテックの電動自転車は、約90〜95%完成した状態で届きます。そのため、自転車店で行うような専門的な組み立ては必要ありません。

ここでは、段ボールから出して実際に乗れる状態にするまでの具体的な手順を解説します。

届いた時の状態と付属工具

商品は大きな段ボールに入り、フレームやハンドルが折りたたまれた状態で届きます。

組み立てに必要な簡易工具はすべて自転車と一緒に同梱されているので安心してください。

  • 付属の六角レンチ
  • 付属のスパナ
  • 付属のプラスドライバー

自分で特別な工具を買い足す必要はありません。

大谷
大谷
実は、組み立て自体よりも大きな段ボールや大量の梱包材(プチプチや結束バンド)を片付ける方が時間がかかります。ゴミ袋とハサミを手元に用意しておくとスムーズですよ。

ハンドルとフレームの組立て

まずは、折りたたまれているフレームとハンドルを起こす作業からです。

フレームをまっすぐ伸ばし、中央のロックレバーをしっかりと閉じて固定します。

次に、折りたたまれているハンドルポストを起こします。所定の位置まで真っ直ぐ起こしたら、根元にあるロックレバーを確実に閉じて固定しましょう。誤作動を防ぐための安全ストッパーも忘れずにかけてくださいね。

ペダルと前カゴの取り付け

次にペダルを取り付けます。ペダルには左右の指定があるため注意が必要です。

ペダルの軸の刻印を必ず確認してください。

  • 右側(チェーン側)はRの刻印
  • 左側はLの刻印

付属のスパナを使い、走行中に外れないよう根元まで力強く締め込みます

前カゴが付属しているモデルの場合は、フロントキャリアのネジ穴に合わせてドライバーとスパナで固定すれば完成です。

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ペルテックの電動自転車のたたみ方

ペルテックの折りたたみ式電動自転車は、省スペースでの室内保管や車への積み込みに非常に便利です。

慣れてしまえば数十秒でコンパクトにまとめることができます。ここでは正しいペルテックの電動自転車のたたみ方について解説します。

ペダルとハンドルのたたみ方

最初に、折りたたみ機能がついているペダルをたたみます。ペダルの外側を内側(クランク側)へ押し込みながら上に倒すと、平らになります。

次にハンドルをたたみます。ハンドルの根元にある安全ストッパーを外し、固定レバーを解除してください。そのままハンドルポストごと前輪の横に沿わせるように下へ折り曲げます。

フレーム中心部から折りたたむ

車体の中央(フレームの真ん中)にあるメインの折りたたみレバーを操作します。

安全ピンを引き上げながら大きな固定レバーを開きます。するとフレームのロックが解除されるので、前輪と後輪が平行に重なるように車体を「コの字」に折りたたみます。

たたんだ後の持ち運びと保管

折りたたんだ後は重心が偏りやすいため、持ち運ぶ際は注意が必要です。フレームの中心部分をしっかり掴んで持ち上げると安定します。

室内や車内で保管する場合は、専用の輪行袋やカバーを使うと周囲を汚さずスマートに収納できますよ。

大谷
大谷
我が家は愛犬を連れて車で出かけることが多いのですが、ペルテックの折りたたみ式電動自転車なら軽自動車のトランクにも積めます。旅先でのサイクリングは最高に気持ちいいですよ。

折りたたみ式の取り扱い注意点

ペルテックの電動自転車の組み立てや折りたたみを行う際は、安全に直結する注意点があります。

走行中の事故を防ぐためにも、必ず以下のポイントを確認しておきましょう。

各種ロックレバーの確実な固定

組み立てて走行する前には、ハンドルとフレームのロックレバーが確実に締まっているか毎回確認してください。

レバーを閉じた後に、誤って開かないようにする安全ピン(ストッパー)が正しい位置にはまっているかを目視でチェックすることが非常に重要です。

配線やケーブルの挟み込み注意

車体を折りたたむ時や展開する時は、ブレーキワイヤーや電動アシストの電気配線に注意してください。

可動部にケーブル類が挟まったまま無理に力を入れると、断線や故障の原因になります。ケーブルが自然なカーブを描いているか確認しながら、ゆっくりと動かしましょう。

組立て完了後に必ずやるべき事

自転車の形が完成しても、すぐに走り出してはいけません。

安全かつ快適に走るために、乗車前に必ず行うべき3つの必須作業を解説します。

バッテリーの充電と動作確認

工場出荷時のバッテリーは、フル充電されていません。

まずはバッテリーを取り外し、付属の充電器で満充電にしてから使用してください。

充電完了後に電源を入れ、手元スイッチのランプが正常に点灯するか、アシスト機能が働くかを確認します。

タイヤの空気圧チェック

輸送中の気圧変化や保管期間の影響で、タイヤの空気が減っていることがあります。そのまま走るとパンクの原因になるため、指でタイヤを押して十分な硬さがあるか確認してください。

足りない場合は、ご家庭の空気入れで指定の空気圧まで補充しましょう。

お近くの自転車店で防犯登録

大谷
大谷
ネット通販で自転車を買うと防犯登録を忘れがちです。購入時の販売証明書や明細書を持って、お近くのホームセンターや自転車店に必ず行きましょう。

公道を走る自転車は、法律で防犯登録が義務付けられています。

ネットで購入した場合、販売店から同梱されている「販売証明書」と「身分証明書」を持参し、お近くの自転車店やホームセンターなどで必ず登録手続きを行ってください。

まとめ:安全に走行する準備を!

今回は、ペルテックの電動自転車の組み立て方やたたみ方、そして乗る前の必須作業について解説しました。

この記事の重要なポイントは以下の通りです。

  • 組み立て用の工具はすべて同梱されている
  • 左右(R・L)を確認してペダルをしっかり締める
  • 折りたたむ際はペダルとハンドルから先にたたむ
  • 乗車前は必ずロックレバーの固定を確認する
  • 乗る前にバッテリー充電と防犯登録を忘れずに行う

正しい手順で組み立てと安全確認を行えば、すぐに快適な電動アシスト機能を楽しむことができます。怪我に気をつけて、充実した自転車ライフをスタートさせてくださいね。

電動自転車の購入を検討中の方や、他のおすすめメーカーについて詳しく知りたい方は、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。