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ペルテックの電動自転車のカスタム術!改造部品の選び方と5つのコツ

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ペルテック(PELTECH)の電動自転車を、もっと自分の使いやすいようにカスタムしたいと考えていませんか?

日々の買い物や通勤で使っていると、「もう少し荷物を載せたい」「お尻が痛い」といった悩みが出てくるものです。

この記事では、ペルテックの電動自転車のカスタム(改造)におすすめの部品や、失敗しない選び方をわかりやすく解説します。

この記事を読むことで、安全かつ快適に愛車をアップグレードする具体的な方法がわかります。

【監修者】
大谷

自転車の専門家。ライターとして活動し、監修した記事は1万を超える。公式ブログは累計200万PVを達成。実走検証とデータをもとに、初心者から上級者まで役立つ自転車情報を発信。

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ペルテックの電動自転車は改造可能?

ペルテックの電動自転車は、用途に合わせたカスタムが可能です。

なぜなら、標準装備から部品を変更・追加することで、ライフスタイルに最適な形にできるからです。

人気の折りたたみモデルなどは、初期状態ではシンプルな装備になっています。

そこへ、自分の目的に合った部品を少し追加するだけで、日々の利便性が劇的に向上するのです。

まずは、どのような目的で自転車を改造したいのかを明確にしましょう。

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人気のカスタム・改造部品おすすめ5選

ペルテックの電動自転車をより便利にするための、代表的なカスタム部品を5つご紹介します。

カゴの交換で買い物を快適に

お買い物の荷物が多い方には、大容量のカゴへの変更がおすすめです。

標準装備のカゴから一回り大きなサイズにするだけで、日々の使い勝手が格段に良くなります。

ただし、ペルテックの折りたたみモデルは、カゴが大きすぎると折りたたみ時に干渉する可能性があります。

必ず車体サイズに合ったものを選んでくださいね。

サドル交換でお尻の痛みを防ぐ

長距離を走るとお尻が痛くなる方には、サドルの交換が非常に効果的です。

クッション性の高い厚手のサドルや幅広タイプに変更することで、乗り心地がアップします。

サドルは比較的簡単に自分で交換できる部品なので、初心者の方の初めてのカスタムにもぴったりです。

リアキャリアの追加で積載量UP

荷台(リアキャリア)を取り付けることで、積載能力を大きく向上させることが可能です。

ペルテックの20インチ折りたたみモデルなどには、リアキャリアがついていない車種が多くあります。

後付けすることで、後ろカゴを追加したり荷物を直接固定したりできるようになります。

泥除けの追加で泥はねを防止

スポーツタイプなど、泥除け(フェンダー)が標準装備されていない車種には追加をおすすめします。

雨上がりや水たまりのある道を走っても、背中や服が泥で汚れるのを防いでくれるからです。

手軽に着脱できる簡易タイプから、タイヤ全体を覆うタイプまで様々な種類があります。

その他のおすすめカスタム部品

上記以外にも、ちょっとした部品を変えるだけで快適になるカスタムがあります。

以下のような部品の追加や変更もぜひ検討してみてください。

  • 安定感が増す両立スタンドへの変更
  • 劣化を防ぐ手元スイッチの保護カバー
  • ナビ代わりに使えるスマホホルダー
  • 長距離走行に便利なドリンクホルダー

カスタム・改造時の重要な注意点とは?

ペルテックの電動自転車をカスタムする際は、失敗しないための重要な注意点があります。

ペルテックの純正部品を選ぶ

カゴやリアキャリアなどを追加する際は、ペルテック公式のオプション部品を選ぶのが一番確実です。

汎用品の部品を買うと、取り付け用のダボ穴(ネジ穴)の位置が合わなかったり、折りたたみ機構に干渉したりする失敗がよく起きます。

確実に、そして安全に取り付けるために、まずは純正部品から探すことを強くおすすめします。

大谷
大谷
過去に安価な汎用品のリアキャリアを買ってしまい、いざ取り付けようとしたらダボ穴の規格が合わず無駄にしてしまったことがあります。それ以来、自転車に確実にフィットする公式のオプションパーツを選ぶようにしています!

電装系の違法改造は絶対に避ける

最も気をつけるべきなのは、モーターやバッテリーなどの電装系を改造しないことです。

アシスト力を規定以上に上げるような改造は法律違反となり、公道を走れなくなります。

また、メーカー保証の対象外となってしまうため、絶対にやめましょう。

部品の取り付けに不安がある場合は、無理をせずに近くの自転車店に相談してくださいね。

まとめ:部品を変えて快適に乗ろう

この記事では、ペルテックの電動自転車のカスタムについて解説しました。

改めて重要なポイントをまとめます。

  • 目的に合わせてカスタム箇所を決める
  • カゴやサドルの交換で快適性が向上
  • サイズ間違いを防ぐため純正部品を推奨
  • 電装系の違法な改造は絶対に避ける

部品を少し工夫するだけで、毎日の移動がもっと楽しく、もっと便利になります。

ぜひルールを守りながら、安全に愛車のアップグレードを楽しんでみてください。

もっと色々な電動自転車を知りたいという方や、他のメーカーと比較検討してみたいという方は、おすすめのメーカーをまとめた以下の記事もぜひチェックしてみてくださいね。